【修学院店】2026年モデルGIOS MISTRAL SHIMANO
こんにちは、修学院店スタッフ川久保です。
さて今回ご紹介しますのは、2026年モデルGIOS MISTRAL SHIMANO
【デザイン】
ロゴのデザインや配置も一新され、スッキリしておしゃれな見た目でになりました。ハンドルバー・ステム・シートポストもシルバーからマットブラックに変更され全体的に落ち着いた印象になりました(`・∀・´)!!
【軽量アルミフレームの形状をハイドロフォーミングに変更】(゜▼゜*)⁈
従来は円筒形のパイプを組み合わせたフレームでしたが新モデルはハイドロフォーミングという成形法を用いて理想的な肉厚や形状に成形されたフレームになっています。
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よく見るとトップチューブ、ダウンチューブが角ばっており前後でも太さが違いますね…
これにより、乗り心地や力の伝達効率の改善が図られています。
ハイドロフォーミングの特質として素材の強度や耐久性、寸法精度も高くなるので結果的に軽量化にもつながります。
【ヘッドチューブのインテグラル化】
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・軽量化と剛性:ヘッドチューブ径を大きくできるため剛性が向上し軽量化も可能。
・外観:ヘッドチューブとフォークの境目が滑らかで、スッキリとした外観になる。
【価格・ラインナップ】
価格:¥72,100(税込み)
カラー:GIOS BLUE、MATT BLACK、WHITE、GRAY
サイズ:400mm(150~160cm)、430mm(155~170cm)、430mm(155~170cm)、520mm(175~185cm)
【コンポーネント:“SHIMANO統一”の安心感】
● 駆動系:3×8速(24段変速)
-フロント:3速
-リア:8速
-合計:24段変速
と坂道・向かい風・信号の多い街中まで、様々なシチュエーションでも「ちょうどいいギア」が見つかる構成です。
【ブレーキ|Vブレーキ仕様(SHIMANO)】
•キャリパーブレーキなどと比較して制動力が強く、 修理・調整コストも安いのが特徴です。
【まとめ】
MISTRAL SHIMANO(2026)は、「速さ」よりも 安定感・安心感・疲れにくさを優先した、まさに万人向けクロスバイクです。
✔ 初めてのクロスバイク
✔ 通勤・通学メイン
✔ メンテナンスが楽な自転車がいい
そんな人には、安心しておすすめできる1台となってます。
ただいま店頭に展示中ですのでぜひお立ち寄りください。
修学院店の営業時間・アクセス詳細は→こちら
自転車のきゅうべえ修学院店
〒606-8004 京都市左京区山端川端町6-6
営業時間
土日祝:10:00-20:00
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