【下鴨店】運命の分かれ道はまだあった!13,000円で新機能を買うか?それが分かれ道、旧型のティモA FTA634をご紹介!
運命の分かれ道は色々あると思いますが、最近した運命の分かれ道はちょっとお高めの外食をしたことです。
あれをした事により、いつもはチェーン店でいいやんと思っていた外食が、いや、今回はちゃんとしたドレスコードのあるお店に行ってみようかなと思うようになりました。
すっかりおじさんの年齢ですが、大人の階段をちょっとづつ登っている、どうもスタッフ森です。
そんな私が今回ご紹介するのが、旧型を買うのか、新型を買うのか、運命の分かれ道!
panasonic(パナソニック)の電動アシスト自転車 ティモ・A(FTA634)です。![]()
新機能を13,000円でつけたいか?それが運命の分かれ道。
新型のティモシリーズには公式アプリと連動した新機能が追加されました。
「Panasonic 公式 自転車アプリ」には、大きく分けて3つの機能があります。
① バッテリー残量と走行可能距離の確認
スマートフォンからバッテリーの残量や、アシストモードごとの走行可能距離を確認できます。出かける前に、どれくらい走れそうかを把握するのに便利な機能です。
② バッテリー残量の通知
バッテリー残量が設定した数値を下回ると、スマートフォンに通知してくれます。通知する残量は20〜60%の範囲で10%刻みに設定でき、初期設定は30%以下です。充電のタイミングを把握しやすくなります。
ただし、通知機能は自転車とスマートフォンが接続されている間に利用できるもので、離れた場所から常にバッテリーの状態を確認できるわけではありません。
③ バッテリーの盗難対策
今回の注目機能が、バッテリーと自転車をひもづける機能です。登録したバッテリーを別の対応自転車に取り付けても通電せず、使用できない仕組みになっています。1つのバッテリーに最大10台の自転車を登録できるため、複数の自転車を使い分ける場合にも対応しています。
ただし、バッテリーそのものの持ち去りを防ぐ機能ではないため、従来のバッテリーロックなどによる盗難対策も引き続き必要です。
なお、アプリは無料で、iPhoneはiOS 16.0以上、AndroidはAndroid 10.0以上に対応。2026年12月上旬の配信開始が予定されています。
でも、新型のティモ・Aは希望小売価格で13,000円の大幅値上げ。。。
新機能が欲しいかどうか、それが運命の分かれ道です。
旧型の性能は果たして、
スマホと連動する新機能はついてませんが、便利機能はテンコ盛りです。
まず、ご注目いただきたいのが特徴的なフレーム形状です。
太めの一本フレームは見た目のインパクトだけで、またがる時に足が通る部分がグッと下にさがっているので、足を必要以上にあげる必要が無く、またがりやすいです。
ワイヤーがダウンチューブ裏を通っているので、足がひっかかる事も無いので安心。
タイヤサイズにもご注目。
26×1.75と見た目にも迫力がある太めのタイヤが入ってます。
見た目だけでなく、太めのタイヤは安定感抜群!
タイヤが太いとしんどそう、、、と思ったかた。
ご安心ください。
panasonic(パナソニック)のパワフルアシストで楽にグイグイ走れちゃいます。
ホイールには極太スポーク採用で丈夫な足回り。
フロントホイールのスポークは13番を使用。
リアホイールには12番を使用。
一般的な自転車には14番が使われている事が多く、13番とちょっと太く、12番はかなり太くなってます。
通学で使われる電動アシストで意外とあるトラブルがスポーク折れ。
太めのスポークだと安心感があります。
フロントバスケットもかなり大きめ、太めのワイヤーバスケットで横にも大きいので
スクールバックもすっぽり入って、通学用としても人気です。
リアキャリアには最大積載量がなんと30kgのクラスSを採用。
前のカゴにリアの丈夫なキャリアでかなり重たい荷物を積んで走る事が出来ます。
体育会系の部活の大荷物でも安心です。
大きいカゴが付いてるという事は?
ご安心ください、くるピタも標準装備。
駐輪時に使いたい時にだけハンドルを固定する事が出来るので、重たい荷物を積む時や傾斜のある道に自転車を駐輪する時にもハンドルがふらつかないので安心です。
鍵の位置にもご注目。
なんでキャリアに?そう思いますよね。
例えば狭い駐輪場で左右に自転車が、ぎっしり詰まっている時に開錠しようします。
ぎゅうぎゅうの狭い所をかき分けて、車体の真ん中くらいにあるリング錠の鍵を開けるのって大変ですよね?
そこで登場するのが、リアキャリアに付いている鍵の登場です。
後からスッと鍵をさして、簡単に鍵をあける事が出来ます。
サドルにはワイドテリーサドルを採用。
サドルのサイドに鋲が付いていて洒落てます。
しかも、サドルの下部に幅広ガードを付いていて、サドルの裏を持って車体を動かしやすく、スタンドを立てる時も楽ちんです。
バッテリーには16Ahを採用。
一回の充電で長い距離を走る事が出来ます。
アシスト抑えめでバッテリーを節約しながら走る、ロングモードで約107kmとかなり長距離を走る事が出来ます。アシストが一番強いパワーモードでも約59kmも走れちゃいます。
あとがき
いかがだったでしょう?
こちらの車体がきゅうべえのお値引きが入って、税込147,200円となっています。
旧型でもぎりぎり15万円以下。。。
それなら、こちらのモデルで良くないですか?
しかし、ながらも旧型の在庫はどの車種も残り1~2台程度しか在庫はありません。。。
気になったかた!ぜひお早めにご来店よろしくお願いいたしま~~~す✨