【下鴨店】気軽に始めるスポーツ自転車生活✨アウターリミッツ6S をご紹介!
まえがき
スポーツ自転車ってどうやって始めますか?
私がスポーツ自転車と出会ったのは、19歳くらいの事だったと思います。
友達が乗っていた銀のBMXが最初のスポーツ自転車との出会いでした。
乗って見たかった私は、その時に乗っていたマイ自転車と交換してもらって初めてのスポーツ自転車を乗る事になります。
その後、もうちょっと遊べるBMXが欲しいなと思って、ジャイロが付いているBMXを買いました。
当時で3万くらいだったと思います。
スポーツ自転車を始めるには、どの車体が良いの?
物を選ぶには人それぞれ基準があると思いますが、私は小さく始めるタイプです。
なんでも、無料から試して自分が続けられそうならグレードを徐々に上げていくスタイルです。
最近、更新している当店の公式YouTubeチャンネルもそうで、初めはiPhoneSE2と第6世代のiPad32GBではじめました。
チャットGPTもびっくりの低スペックです。
始める前はYouTubeで動画編集にはこれくらいのスペックが必要!!って見てましたし、
あー始めるには、お金かかるな~と思ってましたが、やってみると意外と工夫でなんとか作れます。
もちろん高画質!めっちゃ面白い動画!とはいきませんが、それは機材が良くなったからと言って手に入る物では無いとやって見て分かりました。
その経験から、やっぱり何でもやってみないと分からない。
外からの情報だけでは自分にあった物は選択出来ない。だって、動画の向こうの人は自分ではないから。
とりあえず、始めてみる。そういう方にオススメの1台。
今回ご紹介する車体は、とりあえず一般車以外の自転車に乗って見たい。カッコいい自転車が欲しい。でも、高いのは乗らなくなったりするかも、そもそも初めてやし選び方も分からない。そんな方に¨とりあえず始めよう¨そういう使い方をしていただきたい、おススメの1台。
アウターリミッツ6S![]()
アウターリミッツ6S どんな自転車?
いかがでしょう?
カッコいいでしょ!昔のスポーツ自転車を知らなかった頃の私が見たらこういうでしょ。
これで良いやん!
そう思わせてくれる1台です。
これで良いやんポイント① 価格が安い✨
まず、スポーツ自転車の相場で言うと最近では6万~の車体が多いです。
しかし!このアウターリミッツ6Sは税込みで32,800です。安い!
一般車でも変速無しで20,000円くらいするこのご時世で、スポーツ自転車で32,800円は破格です。
これで良いやんポイント② 付いてるパーツが使いやすい。
スポーツ自転車の場合、オプションパーツが全て追加で購入しないといけない事が多いです。
しかし!こちらの車体は?![]()
片足スタンドが標準装備!
地味にスタンドは4,000円くらいするので、標準装備は嬉しい所。![]()
スポーツ自転車のトラブルで多いのがチェーン外れ。
こちらの車体はクランク部分にチェーンを挟み込む形のバッシュガードが付いているので、フロント側のチェーン外れの心配が少ないのが良い所。ズボンの裾も汚れにくいのも嬉しいポイントです。![]()
変速レバーもトラブルが少ないサムシフターを採用。
グリップシフターも使いやすいですが、グリップ部分が溶けてきて嫌っ!っていうお客様がおられます。
その点、サムシフターならゴムの劣化が無いので良いですね。あと、見た目がカッコイイ~
こういう人に乗って欲しい。
- 見た目がカッコイイ自転車にのりたい。
- 気軽にスポーツ自転車を始めたい。
- 一般車以上~本格スポーツ自転車未満の乗り味で十分な人。
- 初期必要をあまりかけたくない人。
昔の私のような、とりあえず乗って見たい!っていう方にはピッタリな1台だと思います✨
個人的う~~~ん。ここはちょっとな。ポイント。
ちょっと、ここはなって言うポイントはホイールです。
タイヤサイズは700×32Cと大きくて少し太め。ここは良いと思います。![]()
ただ、英式のしかもロングチューブなんですね~
ココがちょっと、う~んポイントです。
空気を入れる部分が長いと、その長さにあったチューブを選ぶ必要があります。
こちらの車体では、かなりレアとまではいきませんが、一般的ではない少し長い英式チューブが使われているので、
修理される時にどこの自転車屋さんもチューブを在庫している!と言い切れないんですね。。。
もちろん、在庫している自転車屋さんもあると思いますが、めずらしい側のチューブとなってます。
ここはロングでは無く、リムハイトが低い物でもよかったのでは無いとかと思います。(森的感想)
本格的なスポーツ自転車と、どこがちがうの?
こちらの車体は一般的に言うとルック車と言われるカテゴリーになると思います。
ルック車とは見た目はスポーツ自転車ですが、使われてるパーツは一般自転車の物が混じっていたりする車体です。じゃあ何が違うの?というと
① まず、少し重たい。
本格的なスポーツ自転車の場合は軽量なパーツで組まれている事が多いです。
今回のような、一般車と同等のパーツが使わているスポーツ自転車は重量が少し重たくなる事が多いです。
② カスタムの幅が少し狭くなる。または高額になる。
こちらの車体だとカスタムする時に少しパーツの互換性を気を付ける必要があります。
変速段数を増やしたいとか、本格的なスポーツ自転車のパーツを付けてみたい!となった時に互換性が少なかったり、カスタム自体に余分にお金がかかる場合があります。
③ 長時間のライドだと疲れやすい。
本格的なスポーツ自転車と違い、重量や変速の段数が少ない事により
長距離のスポーツ走行するには少しスペックが足りない事があります。
疲れやすかったり、坂道で変速段数が足りないなど。
それでも、これでいい!と言えるわけ。
でも、長距離行きますか?
車体持ち上げますか?カスタムしますか?
いや、しない人が多いんでは無いですか?
なので、こちらの車体で始めてみるんです。
それで、楽しい~ってなれば、自分に合った車体を探せばいい。
少なくとも一般車よりもスポーツ走行をする事が出来ます。
ポジションも少し前のめり。ホイールも大きくて、見た目もカッコいい。
それで始めるには十分な理由になると思います。
あとがき。
いかがだったでしょう?
ルック車という言葉を聞くとちょっと品質が悪い車体という印象を持たれる方もおられるかもしれませんが、乗り方次第です。さらに言うと整備次第です。
自転車のきゅうべえ下鴨店でご購入いただいた車体は、点検・調整がずっと無料で受けていただく事が出来ますので、定期的な無料点検を受けて頂くだけでも、自転車の寿命が延びたりしますので、ぜひ店頭のスポーツ自転車を見にご来店、よろしくお願いいたしま~~~す✨
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