【下鴨店】空気はしっかり毎月チェックしてます!そんな方には旧モデルの方がお得かも!?質実剛健と言えば、この1台。Panasonic(パナソニック)の電動アシスト自転車 ビビ・DXをご紹介
自転車の空気チェックしてますか?
よくお客様から空気が減ったから入れて~と言われますが、減る前に月1でチェックしたほうが良いですよ~とご案内してます。
減ってから入れるという事は減っている時にも乗っているという事で、その間にチューブが削れてパンクしている事って意外かもしれませんが、あるんです。
銭湯には一月に一回は行きたくなる。どうも銭湯大好きスタッフ森です。
そんな、私が今回ご紹介するのが、王道ど真ん中。
丈夫で乗りやすく、長距離走行可能な質実剛健な電動アシスト自転車
Panasonic(パナソニック)のビビ・DXです。![]()
ビビ・DX 新型と旧型の変更点は?
こちらの新型が発売となり、新機能が搭載されました。
変更点 ①
空気入れタイミングお知らせ機能 追加。
、タイヤの変形量から空気圧の低下をモーターが推定し、手元スイッチの液晶に「クウキチェック」と表示して空気の入れ時を知らせる機能です。
変更点 ②
カラーが4色追加
〇 マットオニキスブラック 〇 ホワイトグレー 〇 マイルドブルー 〇 フェードイエロー
の4色が新しく登場しました。
変更点 ③&④
バスケット金具&ブレーキワイヤーの仕様変更。
変更点を見てどう思いました?
どうですか?
この変更点で8,000円の値上がりです。
ほな、旧モデルでも良いやん。って思った人もおられるんじゃないでしょうか?
かと、いう私もユーザー側なら迷わずに旧型を買うタイプです。
当店でも旧モデルがまだ少しありますので、クウキチェック機能よりも少しでも車体が安い方が良いという方!
ぜひ今回のブログをチェックしてください✨
ほな、旧モデルの装備はどんな感じ?
まずは重量です。
正直な話、結構重たいです。
26インチで27.7kg 24インチで26.8kgとなってます。
重たい=ダメ?
実はそんな事も無いんですね~
では、なぜ重量が出てしますのか装備を見ていきましょう~
まずは、ホイール見て下さい。
こちらはホイールにステンレスが使われています。
軽量モデルの場合はこちらがアルミになります。ステンレスはアルミに比べて重量が出ますが、サビづらく丈夫!なので、足回りのトラブルが出にくいです。例えば高校の通学で電動を使おう。そんな方にはステンレスホイールの方がおススメです。
タイヤはもちろん耐久性の高いハードラインアータイヤを装備!
でも、個人的な推しポイントはそこではありません!中の肉厚チューブです。
チューブって自転車を選ぶ時に見逃されがちですが結構重要。
厚いチューブだと擦れに強い、リム打ちパンクに意外と耐えてくれます。
肉厚チューブは侮れませんよ。
ハンドルバーなどの主要パーツにもステンレスを採用。
軽量と引き換えに丈夫&サビづらいく高耐久を目指した。それがビビ・DXです。
スタンドにも工夫が、スタンドを立てると同時にハンドルが固定される、スタピタ2Sを採用。
固定に関しては完全固定では無く、半固定なのでスタンドを立てた後に少しハンドルを動かす事が可能。
荷物を積んだ時でも、うっかりハンドルが暴れて車体が横転する事も防げる嬉しい機能です。
前カゴにもご注目。
四角く荷物が傷つきにくく、まとめ買いもしやすい大きさを採用。
大体、高さ250mm×奥行360mm×幅380mmとかなり大きめです。
いっかいのお買い物でいっぱい買って帰れるので、私みたいな買いだめ派の方には嬉しい装備です。
バッテリー容量にもご注目。
大容量バッテリーの16Ahを搭載、一回の充電でアシスト弱めのロングモードで約107km。自動でアシストパワーを切り替えてくれるオートマチックモードで約70km。一番アシストの強いパワーモードで約59kmとかなり長距離が得意なモデルとなってます。
まとめ
いかがだったでしょうか?
重たいのには理由があります。
これでも毎年軽くなっていってるんですけどね。
軽さよりも耐久性で選びたい!そんな方にはビビ・DXおすすめです。
まだ少しですが旧モデルもありますので、気になった方はぜひ自転車のきゅうべえ下鴨店までのご来店、宜しくお願い致しま~~~す✨