【下鴨店】とうとう入荷!当店1番人気のクロスバイク GIANT(ジャイアント)2027年最新モデル キングオブクロスバイク ESCAPE R3(エスケープ アールスリー)2026年モデルとの違いを比較。
2026年も後半戦。
言うてる間に年末がきそうですね。
前半戦はいかがだったでしょう?
私はなんとか乗り切ってます。
ギリギリでいつも生きていたいから~スタッフ森です。
そんな、私が今回ご紹介させて頂くのがキングオブクロスバイク!
毎年人気のクロスバイクを世に広めたと言っても過言では無い1台。
最新の2027年モデル。GIANT(ジャイアント)ESCAPE R3(エスケープ アールスリー)です。![]()
2027年になってどこが変わった?
こちらが2026年モデルです。
ぱっと見、そんな変わって無いやんって感じですが、実はけっこう変わりました。
大きな変更点。フレームの造形。
まず、こちらが2026年モデルのフレームです。
アルミフレームで軽量。ヘッドチューブも長めでアップライトな乗車姿勢なのでスポーツバイクの入門車としても人気です。
こちらが最新2027年モデルです。
いかがでしょう?
別角度から、どうぞ。
お気づきになられましたか?
そうです!ワイヤーがフレーム内装になりました。クロスバイクの基準といっても過言では無い、エスケープR3が、とうとうワイヤー内装式になっちゃいました。
内装式にするメリットは
- 見た目がかなりスッキリする
- フレームのラインが綺麗に見えて高級感が出る
- ワイヤーがフレーム外に露出しないので、引っ掛けたり傷つけたりしにくい
- ケーブル類を保護しやすい
とメリットが多い仕様となってます。それだけでなくヘッドチューブにもご注目。
単に「ワイヤーを中に入れました」だけじゃなく、フレームとフォークの接合部の外径を合わせて、上位モデルっぽいスッキリした外観にしているのがポイントとなってます。
2027年モデルは何気にフロンフォークにアクセサリーダボが付いているのも個人的にはポイント高いです。
フレーム以外の変更点は?
タイヤにもご注目。こちらが2026年モデルのタイヤ。
サイズが700×32Cとなってます。
そして、2027年モデルがこちら。
タイヤサイズが少し太くなり700×35Cとなりました。
28C全盛の頃を見ていた私としては、クロスバイクのタイヤも太くなったな~という印象。
でも昔からエスケープは結構太いタイヤを履く事が出来ました。
最初から太いとクロスバイクはタイヤが細くて安定感無さそうで怖い。。。
という事も無さそうなので良いですね。
サドルも変更されてます。
2026年モデルのサドルがこちら。
肉厚でこちらも人気がありました。
2027年モデルのサドルがこちら!
厚手クッションと中央の溝(カットアウト)で衝撃を吸収する「Ergo Contact」を採用。
中央のカットアウトによって体重を分散し、圧迫感や痛み・しびれを軽減する設計となってます。
さらに長時間のっても痛みができにくい物に変更されてます。
ESCAPE R3(エスケープ アールスリー)はこういう人にオススメ。
初めてスポーツバイクに乗る方や、通勤・通学から休日のサイクリングまで1台で楽しみたい方におすすめ。
「一般車ではちょっと物足りない。でもロードバイクほど本格的じゃなくていい」という方には、まさにちょうどいい1台です。
2027年モデルは35Cタイヤや新型サドルを採用し、走りの軽快さだけでなく乗り心地も意識された、普段使いしやすいクロスバイクです。
またオプションパーツも豊富で。キックスタンドやフェンダーを取り付ければ通勤・通学に便利ですし、バスケットを付ければ買い物にも使いやすくなります。サドルバッグやテールライトを追加して、休日のサイクリング仕様にするのもおすすめ。
「スポーツバイクだから荷物を載せにくい」というイメージがありますが、ESCAPE R3なら自分の生活スタイルに合わせて、少しずつ使いやすく育てていけます。
最初はシンプルに乗って、必要になったものを後から追加する。そんな楽しみ方ができるのもESCAPE R3の良いところですね。
いかがだったでしょう?
さっそく出てきた2027年モデル。
大幅なレベルアップをした大注目な車体となってます。
きになった方は自転車のきゅうべえ下鴨店までのご来店、よろしくお願いいたしま~~~す。
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