【リアルな本音】通学・通勤にパナソニック「ティモS」を激推しする理由と、ちょっと気になるデメリット【白梅町店】
おはようございます。こんにちは。こんばんは。ごきげんよう。
今日も今日とて白梅町店スタッフです(/・ω・)/
毎日自転車で通学・通勤している皆さん、お疲れ様です! 「毎日の坂道がしんどい…」「荷物が重くてフラフラする…」って悩んでいませんか?
今日もお客様に説明して販売したのですがやはりいい自転車なのでブログにすることにしました!w
【リアルな本音】通学・通勤にパナソニック「ティモS」を激推しする理由と、ちょっと気になるデメリット
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毎日自転車で通学・通勤している皆さん、お疲れ様です!
「毎日の坂道がしんどい…」「荷物が重くてフラフラする…」って悩んでいませんか?
そんな過酷な毎日の移動を、劇的にラクにしてくれるのがパナソニックの電動アシスト自転車「ティモS」です。ぶっちゃけ、約15万円前後する決して安くない買い物ですが、「もっと早く買えばよかった!」と後悔する人が続出する定番モデルでもあります。
今回は、自転車屋の目線から「なぜティモSがそこまで選ばれるのか?」、そして「買う前に絶対に知っておくべき弱点」まで、嘘偽りなくホンネで解説していきます!(/・ω・)/
1. ティモSの「ここがスゴイ!」3つのポイント
① カゴがデカい!部活の荷物もPCもドンと来い
ティモSの最大の特徴は、この「ワイドな前カゴ」です。
横幅が約46cmもあるので、学生さんの大きなスクールバッグや部活のエナメルバッグ、社会人の方の横長なビジネスバッグもすっぽり入ります。「リュックを無理やり押し込んで傷がついた…」なんてストレスから解放されますよ。(。-`ω-)
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ビジネスバックを持ち合わせていなかったので適当なノートパソコンだけをご用意w
縦約25×横38cmの約16インチのノートパソコンが横に入っちゃうんですよ!
この手のノートパソコンとしてはかなり大型なものです。逆に通常のビジネスバックでもなかなか入らないノートパソコンが入っちゃうんです(。-`ω-)
大体の方が14インチぐらいのノートパソコンだと思うので鞄に入れてカゴに入れるのは余裕じゃないでしょうか(/・ω・)/
② バッテリーが長持ちで充電の手間が減る
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ティモSは「16.0Ah」という大容量バッテリーを積んでいます。
「Ahって言われてもよくわからん!」って方に簡単に説明すると、スマホバッテリーのデカい版だと思ってください。1回のフル充電で、普段使い(オートマチックモード)なら約70km走れます。
片道5kmの距離なら、1週間に1回の充電で十分お釣りがくる計算です。毎日乗るからこそ、「あ、充電忘れた!」の絶望感を減らせるのはめちゃくちゃデカいメリットです。
ちなみにiPhone 17 Proが4,252 mAhなので約15~17回は充電できちゃうんです。
むしろそんなぐらいで70kmも走れちゃう超エコな乗り物なんですよね(/・ω・)/

こんなアダプターで充電できちゃうんですよw

ポートも二口なので便利です!ちょこちょこ売れる防災グッズみたいな感じです(*´▽`*)
③ 駐輪場で威力を発揮する「くるピタ」機能
荷物を前カゴに入れた途端、ハンドルの重みで自転車が「ガチャン!」と倒れた経験、ありませんか?
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ティモSには、ハンドルの回転を半固定できる「くるピタ」という機能がついています。重い荷物を乗せたままでも自転車が倒れにくくなるので、狭い駐輪場や、駅前のギューギューなスペースでもスッと停められます。これ、地味ですけど毎日のことなので本当に神機能です。(。-`ω-)
2. ぶっちゃけ高い?電動自転車の「元をとる」計算式
「いや、でも15万は高すぎるでしょ…」
わかります。でも、ちょっとだけ冷静に計算してみましょう。(/・ω・)/
例えば、高校の3年間(約600日)、毎日往復320円のバスに乗って通学したとします。※京都市バスの場合
640円 × 20日 × 12ヶ月 × 3年 = 460,800円
学生定期京都市内フリーの1ヶ月の定期代が9,660円×12×3=347,760円
なんと、バス代だけで約46万円!定期購入でも約34万円
ティモS(約15万円)を買って、仮にバッテリーの電気代(1回数円レベル)や消耗品のメンテナンス代を含めても、3年間で19~31万円以上も浮く計算になります。
浮いたお金で参考書を買うもよし、遊びに行くもよし。実は「長期的に見たらめちゃくちゃ節約になる投資」なんです。
しかも京都の市バスってめちゃくちゃ混むじゃないですか?
何本かバスを見送るなんてこともある。さらに近年気が狂いそうなほどの夏の陽射しと気温。。。。
楽して何が悪いのかって突っ込んじゃいたくなりますw
もちろん、社会人でも恩恵は同じですよ!
3. 嘘なし!買う前に知っておくべき「ティモS」のデメリット
良いことばかり言うのはフェアじゃないので、気になる弱点もしっかりお伝えします。
① 車体が重い(約27kg)
電動自転車の宿命ですが、普通のママチャリ(約20kg)と比べると7kg近く重いです。
走っている時やアシストが効いている時は全く重さを感じませんが、「段差を持ち上げて乗り越える」「駐輪場で後ろを持ち上げてスライドさせる」といったシーンでは、ズッシリと重さを感じます。腕力に自信がない方は、購入前に一度実店舗で「持ち上げられるか」を確認するのがおすすめです。(。-`ω-)
② 適応身長が147cm〜と少し大きめ
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ティモSはタイヤサイズが26インチで、車体もゆったり乗れる設計になっています。そのため、小柄な方(身長145cm未満など)だと、サドルを一番下にしても足が届きにくい場合があります。
もし小柄な方であれば、同じティモシリーズでも小さめに作られている「ティモMX(適応身長139cm〜)」を検討してみてください。
ちなみにサドルフカフカなので乗り心地抜群ですよー(*´▽`*)
4. まとめ:毎日ハードに乗るなら「ティモS」で決まり!
改めてティモSの特徴をまとめます。
- でかいカゴで荷物問題が解決
- 大容量バッテリーで充電ストレス激減
- バスや電車通学からの切り替えで超節約になる
- 重さとサイズ感だけは要チェック
「通学・通勤のしんどさ」をお金で解決しつつ、結果的にお財布にも優しい。それがティモSが長年売れ続けている理由です。
もし毎日の移動に疲れているなら、ぜひティモSを相棒に迎えてみてください。朝の憂鬱な時間が、ちょっとだけ快適なサイクリングに変わりますよ!
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