【きゅうべえ激推し】ヤマハ PAS With (パス ウィズ) を徹底解説!DX・SPとの違いやリアルな評判は?
おはようございます。こんにちは。こんばんは。ごきげんよう!
今日も今日とて白梅町店スタッフです(/・ω・)/
電動アシスト自転車の購入を検討した際、必ずと言っていいほど候補に挙がるのが「ヤマハ PAS With(パス ウィズ)」ですよね。
検索でも「DXとの違いは?」「24インチと26インチどっちがいいの?」といった疑問をよく目にするんですよ(。-`ω-)
結論から言うと、PAS Withは「街乗り・お買い物用途において、最もバランスの取れた大定番モデル」ということです(*´▽`*)
![]()
この記事では、年間数多くの自転車を販売しているきゅうべえの視点から、PAS Withの優れた点(メリット)だけでなく、購入前に知っておくべき厳しい点(デメリット)も包み隠さずお伝えします(/・ω・)/
1. ヤマハ PAS Withの4つの魅力
① 車体が軽く、取り回しがラク!
PAS With(26インチ:PA26W)の重量は26.8kg。一般的な電動アシスト自転車が28kg〜30kg前後ある中、この軽さは大きなメリットです。駐輪場での出し入れや、段差を乗り越える際の負担が大きく軽減されます。(/・ω・)/
② 「スマートパワーモード」が優秀
ヤマハ最大の特徴が、ペダルを踏む力に合わせて自動でアシスト力を調整してくれる機能です。坂道ではパワフルに、平坦な道ではバッテリーを節約。ギアチェンジ感覚でモードを切り替える手間がありません(*´▽`*)

③ スタンド掛けが驚くほど軽い「かるっこスタンド」
お買い物で荷物がたっぷり乗っていても、テコの原理でスッとスタンドが立てられます。毎日のことだからこそ、この小さなストレスフリー設計が効いてきます。
よいしょっと、自転車を持ち上げることなくスタンドをかけることができるのはほんとに優秀です!
しかし、このことを知って購入される方は少なく隠れた便利さだったりします。なかには購入後もこの機能を説明受けていなくて不便だと仰る方がいますね。。。。当店で購入された方はここら辺の便利機能もきっちりご説明いたしますよぉ~~。自転車の当たり前を当たり前のことだからと説明を省いたりはしないのです(/・ω・)/
![]()
④ 落下防止と水はけを両立したフロントバスケット
標準装備のカゴは、下半分の網目が細かく設計されており、鍵や小銭入れなどの小物が落ちにくい構造です。完全に塞がないことで水はけも良く、屋外駐輪時の雨水が溜まるストレスがありません。(*´▽`*)
![]()
2. ここは注意!購入前に知るべき弱点と厳しい意見
当店では、お客様に後悔してほしくないため、あえてネガティブな要素も率直にお伝えします。
- 【弱点1】アシストの出だしがマイルド(急発進しない設計)
ヤマハのモーターは「自然な漕ぎ出し」を重視しています。そのため、ペダルを踏み込んだ瞬間にガツンと進むような強いアシスト感を求める方には、パワー不足のように感じられる場合があります。 - 【弱点2】デザインがシンプルすぎる
無駄を削ぎ落とした分、高級感や可愛らしさという点では少し物足りなさを感じる方もいます。「せっかく買うならもっとおしゃれな自転車がいい」という方には不向きです。 - 【弱点3】近距離利用のみの場合、バッテリーがオーバースペックで割高になる
現行モデルはバッテリーが大容量化され、長距離の不安が解消された反面、車体価格が上昇しています。「週に1〜2回、近所のスーパーに行くだけ」という方には、初期費用が高く感じられる可能性があります。
3. 派生モデル「DX」「SP」や他用途モデルとの違い・代替案
先ほどの弱点を補うための、明確な代替案(ヤマハ別モデル)をご提案します。
| お悩み・要望 | おすすめの代替モデル | 理由 |
|---|---|---|
| デザイン性とカゴの使い勝手を良くしたい | PAS With DX | 籐風のオシャレなカゴ(小物も落ちにくい)や、クラシカルなサドル・グリップを採用し、デザイン性を大幅に向上させているため。 |
| 急な坂道が多い・体重や荷物が重い | PAS With SP | ヤマハ最高レベルのアシスト力を誇るモーターと、駆動系に「強化ハブ」を採用することで、高負荷時でも耐えうる頑丈な仕様になっているため。 |
| とにかく初期費用を安く抑えたい | PAS Cheer | 基本機能は備えつつ、バッテリー容量(8.9Ah)や一部の装備をシンプルにすることで、PAS Withよりも価格を抑えたエントリーモデルであるため。 |
4. 24インチと26インチの選び方
サジェストでもよく検索されるサイズの違いですが大体は下記の様になります。
一番は身長にあったものをお探しされる方が良いのは間違いないですがね(*´▽`*)
ちなみに一般的なお買い物電動で使われているタイヤよりもすこし太いものが採用されているので、安定性もクッション性もあるので楽ちんで安心です(/・ω・)/
![]()
- 24インチ:身長142cm〜。小回りが利き、足つきが良いため、小柄な方やご年配の方、ストップ&ゴーが多い街中メインの方に。
- 26インチ:身長146cm〜。ひと漕ぎで進む距離が長いため、直線の多い道や、少し距離のある移動をする方に。迷ったら一般的な26インチがおすすめです。
5. まとめ:PAS Withはこんな人におすすめ!
ヤマハ「PAS With」は、『近所のお買い物や子どもの送迎(チャイルドシート後付け)など、日常生活の足として軽さと使いやすさを重視する方』にとって、最も間違いのない選択肢です。
もし、デザイン性やパワーに不安がある場合は、今回ご紹介した「DX」や「SP」へのアップグレードを検討してみてください。
自転車のきゅうべえでは、PAS With各モデルを取り揃えております。あなたにぴったりの1台を一緒に見つけましょう!
6. おまけ:PAS Withのちょこっと嬉しいポイント!
スタンドを立てたときに連動してハンドルが半固定になる機能が素晴らしくってですね。
特別な操作を必要とせず起動するので、荷物の載せ降ろしの時に自転車がこけたりもしにくく安心(/・ω・)/
鍵がキャリアの後側にあるので、狭い駐輪場の時の鍵の開け閉めがとても楽ですね。お子さん載せ(後チャイルドシート)を取り付けてもここなら邪魔になりにくくうれしい限りです(/・ω・)/